Q&A
- Q
矯正歯科の相談をしたいのですが、時間はどのくらいかかりますか?
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無料の初診相談は30〜45分程度頂いております。
ご相談後、ご希望の方には有料の精密検査をしていただいており、
こちらは30分程度です。精密検査と診断の費用は、38,500円(税込)で、
1~2週間後に診断結果と治療方法について1時間程のお時間を頂き、
ご説明する流れとなっています。 - Q
セカンドオピニオンには対応してもらえますか?
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デュナミス歯列矯正歯科では、セカンドオピニオンの患者さんも受け入れております。
ご相談費用は5,500円(税込み)となります。
現在の矯正歯科治療に不安をお持ちだったり、これから矯正歯科治療を行うにあたって、いろいろな意見を聞いてみたいと言う方は是非ご利用ください。
- Q
目立ちにくい矯正治療ってありますか?
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矯正装置が目立つのを気になさる方は、結構多いですね。
目立ちにくいようにするには、
- 表側につける矯正装置を審美性の高いものにする
- 裏側に矯正装置をつける(リンガル・舌側矯正)
- 取り外しのできるマウスピース型の矯正装置を使う
など様々な方法があります。
また表側に装置をつける場合でも、使用するワイヤーの色を歯の色に近いものを使用するとより目立たなくなります。
それぞれの方法で、メリット・デメリットがあり、また噛み合わせによっては、向いている治療方法、向いていない治療方法があります。デュナミスでは患者さんのご希望にできるだけ合うように治療を進めていきたいと思っていますので、ご気軽にご相談ください。
- Q
矯正の治療費は分割払いできますか?
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矯正治療費用については、原則として健康保険適用外となります。
当院では、治療にかかる費用の総額を、精密検査の結果および治療方法のご説明の際にお伝えしております。また、いくつかの治療方法が選択できる場合、それぞれの治療法についての治療費総額をお伝えしています。
お支払いについては、精密検査の結果に基づき診断された予想される治療期間内での分割払いが可能です。
- Q
矯正治療を行うのに年齢制限はありますか?
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基本的な年齢制限はございません。
少し前までは成長期や学童期に矯正治療を行う患者さんが多かったのですが、近年は治療法の発達や社会認知度の高まりにより、大人の方でも多くの方が治療を行われています。
当院でも、未就学児から70歳代までの幅広い年齢の方の治療を実際に行なっています。
- Q
何歳までに矯正治療を始める必要がありますか?
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歯並び、噛み合わせは個人個人で異なりますので、治療の必要性やその開始時期なども個人個人で違います。
成長発育に悪い影響を与える要因がある場合や、永久歯への正常な交換に問題が出そうな場合には、若い時から始めた方がいい場合もあります。骨格的には大きな問題がない場合には、永久歯への交換が完了してから治療を始めた方がいい場合もあります。
したがって当院では、適切な検査とその検査結果に基づいた診断を行うことにより、そのひとそのひとの問題点をご説明しご理解いただいた上で矯正治療を行なっております。
- Q
妊娠をしても矯正治療できますか?
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妊娠中でも多くの場合は治療可能です。
ただし、妊娠初期や体調が不安定な時期は処置内容を調整することがあり、レントゲン撮影が必要な場合は時期を検討する必要があります。レントゲン検査は、治療開始前には必ず行います。また、治療の途中や終了時にもレントゲン撮影をする場合がございますので、妊娠の可能性がある場合はその旨を担当医に伝えることが重要です。 - Q
矯正治療中、普通の食事ができますか?
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はい。通常のお食事と変わらず摂っていただけます。
ただし、慣れないうちは少し苦労するかもしれません。
注意する点としては、硬い食べ物は噛んだときに痛く感じたりすることがあります。また、硬い食べ物が装置のところにぶつかって装置に強い力がかかると、装置が外れたり壊れたりしますので、小さめにして食べると良いでしょう。ガムやキャラメルなどの甘くて粘着性が強いものに関しては、装置の周りにくっ付いたまんま上手く歯磨きができないと、虫歯や歯周病の原因になってしまますので、装置がついた状態での歯磨きが上手にできるようになるまでは、控えた方がいいかもしれません。
食物繊維が豊富な食べ物は、装置に引っかかったり絡まったりして気になってしまうこともありますが、きちんと歯磨きをしていただければ問題ありません。
- Q
金属のアレルギーがあっても矯正治療できますか?
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金属アレルギーがある場合でも、多くの場合では矯正治療が可能なことが多いです。
矯正歯科治療で問題になる金属は、ニッケル(Ni)、クロ(Cr)、コバルト(Co)などで、パラジウム (Pd)や金(Au)などもパッチテストという検査を行うと陽性になることが比較的多い金属です。
その中でも、金属アレルギーの原因として一番多いのはニッケル(Ni)であり、この金属のみアレルギー反応がでる場合は、ニッケル(Ni)入っていない装置を使用することで治療が可能です。
また、そのほかの金属にアレルギー反応がある場合でも、金属を使わないマウスピース型矯正や、セラミック・プラスチック系の装置を選ぶことで対応できる場合があります。
どの素材が安全に使えるかはアレルギーの種類と既往歴によって変わるため、事前にアレルギーの有無や反応した金属元素を確認し、必要に応じて皮膚科でのパッチテストを行なってもらい、その結果を踏まえて慎重に治療計画を立案する必要があります。